2010-05-06

G5 ROCK★SHOWに寄せて

今日、会社から帰り際、携帯に「ハートに火をつけて」のメルマガが届いてましてね。
読んでしまって、うっかり泣きそうになりました。ここ会社ー!と耐えました。

武道館、最高に楽しかった。
2010年5月3日、一生、忘れることは無いと思う。
ライブのレポや感想はきれーに吹っ飛びすぎてて無理なのでして、思ったところを書いておきます。

参戦前の気持ちとしては、期待と楽しみ9割5分ぐらい、残りは不安と怖さだったかなぁ。
終わった今だから吐き出すけれど、万が一、億が一で「俺たち普通の声優とギタリストに戻りまーす!!」だったりしたら、もーーどーーーしよーーかと思ってwwww
空席がどっかんどっかん宙を舞ったらど(ry
あとは、一発勝負の怖さ?
…信じようよwwwww

ほとんど一日中会場にいてすっかり日焼け。お友だち、お知り合いとグッズに並んで、ご挨拶したり、きゃっきゃしたりも、これがないとGRANRODEOのライブに来た気がしないんだわ不思議と。
やっぱり「みんな」で「ぜんぶ」がGRANRODEOだからかな。
4時間とか平気で並んじゃうんだよねwなんでだろね。普段だとこうはいかない。GRANRODEOだからなのかなー?


武道館。私は、GRANRODEOの5年という歴史の全部をリアルタイムでは知らなくて、常日頃から少なからずくやしいのですw
いつ二人が何をしていたのか、それらを後で追っかけて知った限りでは、GRANRODEOにとっての武道館は引き寄せて掴み取ったものだと勝手に思っていて、だからこそのすごさだと。

同時に真逆のことも思う。GRANRODEO、それがやつらだから、それを支える人たちがいるから、うちらが支えるから、じゃあできて当たり前だったんだよなっていうことも。

きーやんがいつか言っていた、人間は多面体だということ。
きーやんと飯塚さんがロデオボーイとロデオガールに見せてくれているんであろう、いくつかの面を私はとても大好きなんですよ。
きーやんと飯塚さんが互いに見せ合ってるんであろう面も多分あって、そこからコンビネーションの良さとかお互いへの信頼感なんかが生まれてくるのかなー、と勝手に想像しています。
二人がああいう二人でいる限り、私は私の全部で、安心しきってGRANRODEOを好きでいると思います。とーぶん好きでいると思いますw

ほんとにほんとにおめでとうございました。
てか5周年はまだ続くんよね。あー楽しみ楽しみvv


…余談ですが、5/3、うちで飼ってるにゃんこがママンになりました。
まったくもってめでたい限りです。
GでRな名前にしてやろうと思いますw

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